疲れにくい身体

プラセンタの精神安定効果

高い美容効果で近年注目を集めているプラセンタですが、それについて調べてみると、その他にも様々な効果があることは分かります。
ここではプラセンタの精神安定効果に注目していきます。

精神を不安定にさせる要因には大きく分けて2つあります。
1つはホルモンバランスの乱れで、2つ目は自律神経のバランスの乱れです。
ホルモンバランスの乱れは、女性に多く見られる症状です。

特に生理の前後や出産後や更年期に、女性ホルモンのバランスは乱れやすくなります。
更年期障害は精神が不安定になる代表的な症状ですが、生理前後も出産後も精神が安定しないことがあることは、女性なら良く分かることでしょう。
その症状がなかなか理解できない男性は、女性の言動に戸惑ってしまいますが、そのことを理解していれば納得できるでしょう。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがありますが、40代にもなるとエストロゲンの量が急激に減少し、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。
それが更年期障害に結び付き、また生理前後や出産後もエストロゲンの分泌量は大きく異なるため、精神のバランスが崩れると言われています。
その点、プラセンタにはエストロゲンの分泌量を調整する働きがあるため、ホルモンバランスを保ち、精神を安定させてくれます。

また、自律神経には交感神経と副交感神経があります。
それぞれ、精神を安定させる働きを副交感神経がしていて、交感神経は精神を緊張させる働きをしています。
その2つのバランスが乱れることで精神が不安定になりますが、プラセンタは交感神経と副交感神経のバランスを整える作用があることでも知られています。

このように、精神を不安定にさせる要因には、ホルモンバランスの乱れと自律神経のバランスの乱れがありますが、そのいずれの乱れにもプラセンタが効果的なことが分かっていて、プラセンタを継続して摂取することで、精神のバランスを保つことが可能になります。